今月は衆議院議員選挙が行われました。
突然の解散に踏みきり、自らの進退をかけて勝負に出た高市総理。
選挙期間は戦後最短。
時期を同じくして公明党と立憲民主党が合流して
中道改革連合という新党を作りました。
結果は自民党の圧勝。中道の惨敗。
ここまで歴然とした差が出るとは誰も予想していなかったでしょう。
それとチームみらいだけが新党で大幅に議席を増やしたのにも驚かされました。
この結果に大きな影響をもたらしているのは間違いなくSNSです。
この傾向は2024年、兵庫県の斎藤知事が再選を目指して出直し選挙を行い、
大逆転で当選した時から始まっているように思います。
SNSの普及により、今まで我々が知り得なかった情報を誰しも知ることができます。
もちろんフェイクニュースや切り取り動画などで印象操作されているものもあるとは思いますが、
それは従来のオールドメディアも同様でした。
今までは新聞・ニュースから限られた情報しか入ってきませんでしたが、
SNSによって様々な情報を簡単に、その場で取捨選択した上で、
国民が自分で判断できるようになった。
その結果が今回の選挙の明暗を分けたのではと考えています。
高市総理は何と言っても明るいのがいいですよね。
常に笑顔を意識していますし、発言も非常に前向きです。
そしてリーダーの仕事として一番大切な「明るい未来、ビジョン」を自分の頭で考え、
原稿を読まずに自分の口で語っています。
有言実行で本当に公約を実現しようとしている、
率先垂範で一生懸命にやっている姿勢はビシビシと伝わってきます。
私もリーダーとして見習わなくては!!
「描く新緑」=カクシンリョクです!!










