今月は実行計画アセスメントがありました。
今までは物的環境整備のみの実行計画を作成していましたが、今回から業務改善の項目を3つまで
入れて良いと、実行計画に関する方針を初めて変更しました。
現場の意見をもとに構想を練り、
基本は残しつつも、組織力を高め、現場の生産性をさらに高める取り組みになるように、
カクシングループ流のやり方を新たに作り上げました。
正直もう少し計画作成は混乱するかと思いましたが、社員がしっかりとこちらの意図を理解して
くれたので、成果につながる実行計画が予想以上にスムーズにできたと思います。
新しいことは、いきなり100点を目指さずに、まずやってみるというスタンスも重要です。
やっていく中で色々な課題は当然出てくるので、その課題をブラッシュアップしていく。
この改善スピード&回数が大切です。
そして物事を成功させるためには手順も大切です。まず何か新しいことは大体トップダウンで始まります。
ボトムアップで現場から何か新しい取り組み、新しい商品がスタートするということはまずないでしょう。
必要であれば力技のトップダウンでスタートさせることもあります。環境整備などはその典型です。
そしてそれをブラッシュアップしていくのに必要なのが、現場の力=ボトムアップとなります。
トップダウンとボトムアップ、両方必要です。
環境整備を愚直にやり続けて、今や我々の環境整備のレベルは大変手前味噌ではありますが、全国トップレベルではないかと自負しています。
そこに今回のような現場の声を入れることによって更なる高みを目指していけます。
トップダウン+ボトムアップを上手に組み合わせられる会社は「イケイケドンドン」で成長できるはずです!!
引き続き愚直に頑張ります!!










