「現場力で未来をつくる」というスローガンでスタートした61期も、今日で終わります。
本当にあっという間の1年だったな、というのが正直なところですが、
カクシングループとしては増収増益で終えることが出来そうです。
スローガン通りに社員の皆さんが現場で頑張ってくれた成果だと思います。
この結果を「やったー!素晴らしい!!」
だけで終わらせずに、
【なぜうまくいったのか?】
ここをしっかりと分析して、再現性を持たせることが大切だと思っています。
当然うまくいった要因というのは一つではありませんし、物事はそこまで単純ではないです。
いろいろなことが複合的に重なり合い結果は出たのだと思いますが、
・新規事業撤退の意思決定を経営者が決断した
・幹部による明確なマネジメント
・現場のチームワークが非常に良かった
・退職者がほとんど出なかった
という4点が大きかったと思います。
経営者が明確な方向を示し、
幹部が部下たちに明確な指示を出し、
そしてチームワークよく現場の社員が働き、退職者が出ない。
こういう会社・チームはやはり成果が出ます。
当たり前といえば当たり前ですが、これを現実・現場で実現するのはなかなか大変なことです。
来期の方針、目標は明日の経営計画発表会で発表しますが、
62期も素晴らしい1年になるように、みんなでチームワークよく、楽しく頑張っていきます!!









