社員旅行

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こんにちは!
トーセキの柳です。

 

弊社は毎年社員旅行を行っています。

その時のことを今回はお話しさせていただきますね。


今年6月に行われた社員旅行は社員同士のコミュニケーションもすすみ、非常に
楽しい旅行でした。

 

今は社員旅行をやる会社はどんどん減っているらしいですが、
だからこそ、私は今後も社員旅行を続けようと思います。

 

経営では【効率よくやるところ】と、
【効率悪くアナログで時間をかけないといけないところ】
があります。この見極めが経営者のセンスだと思います。

 

社員旅行は完全に効率が悪いです。旅行にいっている間は売上が減ります。
合理的に考えれば、やらないほうがいいです。

 

しかし、寝食を共にすることほど、人間が仲良くなることはありません。
一緒にお風呂に入り、文字通り裸の付き合いをして、お酒を酌み交わせば
もう1日で友達です。

 

私は昨日も社員と飲んでましたが、社員からは「社員旅行で普段しゃべれない人と話せて、
楽しかったです!!」「あの後○○さんが酔っ払って、~~したんですよ。」
「○○さんのいびきがほんとうるさくて眠れなかったんですよ~。」
などの話がつきず、大変盛り上がりました。
このやりとりが会社の大きな活力となり、後に大きな成果をあげることになります。

 

業績の悪い会社の共通点は社員同士のコミュニケーションが悪く、社内が非常に暗いです。
社長も社員とほとんど食事をしません。

 

みなさんは普段から社員さんとどんなコミュニケーションをとっていますか?
手間暇かけていますか?
気の合う仲間の社長とばかり飲みに行っていませんか?
社員旅行、是非検討してみてはいかがでしょうか。

 

ps
うちは社員旅行中も上司が泥酔して部下に説教するのを禁止にしています。
だからみんなで楽しく騒げるんです。

柳 慎太郎 足立区で創業50年をこえる老舗企業
ヤナギグループの代表取締役(3代目)
趣味はテニスとゴルフ